ファッションに自信がない男性がオシャレになる方法

スーツの着こなしはそれなりに自信があるけ普段着はあまり自信がないなぁ、なんて男性ってけっこう多いです。

若いころはファッション雑誌をみていろいろオシャレにお金を使ってたけど、仕事をするようになって普段着はジーンズとTシャツみたいにラクで何も考えなくてもいいようなコーディネートだったりしませんか?

私も20代後半の頃、スーツの着こなしをいろいろと勉強して自信があったのですが普段着はイマイチでした、、、

友達や女の子と遊びに行くときに少しオシャレに見られたいなぁ

仕事関係の人と会う時にスーツを着るまでもない時ってどんな服を着ればいいんだろう、、、

普段着が全くオシャレとは程遠かった私がとった行動は

「10万円握りしめて服を買いに行く」

でした。

郊外の大きなショッピングモールへ行きメンズカジュアルファッションのお店を見て回りました。

なんとなく好きな雰囲気だなぁという店を決めて店内に。

店員さんに

「予算10万円で全身コーディネートしてください!」

と伝えました。

普段お店で店員さんとコミュニケーションをとらない人はちょっと勇気がいるかもしれません。

でも安心してください、店員さんは

「オッケーです!任せてください!」という反応でした。

店員さんはファッションのプロです。

自分の知識をつかってお客さんをカッコよくプロデュースしてお客さんに喜んでもらい、と思っているんです。

ネットで服を買えば間違いなく安いですが

ファッションのプロのアドバイスを聞きながら自分に合ったサイズの服を買うことを思えば店舗で買う意味があると思うのです。

なんとなく好きな服や、好きな俳優さん、なりたい自分の雰囲気など店員さんと話しながらアイテムを持ってきてもらいます。

「じゃあ試着してみましょう」と促され試着室へ。

実は私、当時B系と呼ばれるルーズなファッションでした、、、

好きなバンドがヘヴィロック・ミクスチャーというジャンルでストリートファッションに身を包んだ感じでそれに憧れていたからです。

試着室で

「こんなぴったりした服着たことないし自分に似合うのかな、、、」

と不安になりながらもパンツとシャツを着て試着室の外へ。

店員さんがアウターを羽織らせてくれて鏡をみると、、、

「か、かっこいい!俺!」

と自分でにやけてしまいました(笑)

「なかなかいいでしょ」と店員さんも自信満々です。

「このシャツとパンツとアウター買います!あとはこのパンツに合うインナーをもう一つ探してもらえますか?」

とインナーを違った雰囲気のものを選んでもらいました。

靴とベルトは手持ちのアイテムでも違和感はないとアドバイスをもらったので軍資金ができたら買いそろえていくことに。

この日を境にオシャレが好きになり、自分に自信がついて、街を歩くのが楽しくなりました。

友達や女の子に

「オシャレだねー」と言われることが増えました。

この時の店員さん(実は店長さんだった)とはその後もずっとアドバイスをもらってました。

自分が持ってるアイテムも大体把握してくれていて

「あのグリーンのパンツにこのアウター合わせたらかっこいいよ」

なんてアドバイスしてくれてます。

今の嫁さん家に挨拶に行くときにも

「かっちりしすぎず好印象を持ってもらえるカジュアルファッションをコーディネートしてください」

と相談にいきました。

もはや専属のコーディネーターです(と私が勝手に思ってます)。

オシャレに自信がない男性にアドバイスするのは

まとまった軍資金をもってデパートやショッピングモールのメンズファッションのお店に行きマネキン丸ごと買っちゃうつもりで行きましょう。

あとはサイズ感や似合う色などあるので店員さんのアドバイスをしっかり聞きましょう。

そして行きつけの店で店員さんと親しくなって自身もオシャレの知識を身につけましょう。

人に会ったり外に出かけるのに

「今日は何を着ようかな♪」

と楽しくなりますよ!

ヒゲ男はモテる?嫌われる?重要なのは○○!

以前に比べるとヒゲを生やしている男性は多くなったように感じますし、日本においてもさほど違和感はなくなったようです。

俳優さんやアーティストでもけっこういますよね。

社会人としては仕事の内容によっては「ヒゲはご法度」というところも多いでしょう。

さて女性からみた男性のヒゲってどう思われているのでしょう。

これはどうやら意見がはっきりわかれるようです。

ヒゲが好きな女性からすると

「男らしい」

「セクシー」

「ワイルド」

などの声があがっています。

他方、ヒゲなしが好きな女性は

「清潔感がある」

「すべすべの肌が好き」

など。

ネットでの意見を見るとヒゲなしを支持する女性のほうが多数派のようです。

 

私自身はヒゲはやしてます。

今のスタイルを10年以上続けてます。

とにかく気を付けているのは清潔感です。

ひげを生やしていない部分は毎朝ちゃんとシェービングしますし

夜は化粧水で肌を保湿します。

ちなみに夜はお風呂で両刃カミソリをつかってシェービングもしてます。

皮膚表面をカミソリでそぎ落としているわけなので

新しい皮膚に生まれ変わるのを促して張りがでてきます。

カミソリ負けをあまりしない方にお勧めします。

ヒゲの長さもヒゲトリマーで長くなりすぎないようにそろえてます。

顔立ちもどちらかといえば男らしいほうですし、肌色もやや濃いめですし

(夏は健康的に日焼けしたいほうです)

自分自身、完全に剃ってしまうよりはヒゲを生かしたほうが自分らしいと感じています。

これまでのところ女性からは「似合ってる」と言ってもらってますし

職場でも上司などから「それはダメでしょ」など言われたことはないです。

ただ親戚などで年配のひとからの評判はイマイチだったりすることがありますね、、、

 

ヒゲを生やしたいけどどうしようかな、と迷っているなら

基本的にはヒゲをきれいに剃っておいた方が好印象です。

間違いありません。

もしあなたがまだ若ければ、ヒゲを生やしていると年配の方からは「生意気な」と思われることもあるでしょう。

自分に似合っているという自信がなければきれいにヒゲをそっておくのが清潔感があって好印象なのは間違いありません。

色白、中性的な顔立ちならすべすべ肌で勝負しましょう!

私と同じタイプで男性的な顔立ちならば清潔感に気を付けて自分に似合うスタイルのヒゲを生やせば男らしい色気と自信につながるはずです。

気を付けてほしいのは無精ひげスタイル。

ワイルドさは抜群ですが一歩間違えるとただの不潔でズボラな男です。

海外の俳優さんなどセクシーな無精ひげで憧れたりするかもしれませんが

あの顔立ちと計算されつくした無造作感で作られています。

ヒゲを生やすならとにかく清潔感を大切に!

歯のホワイトニング、自宅でマウスピースを使って少しずつ白い歯に!

この人の笑顔って素敵だな、と思う人を思い浮かべてみてください。

きっとその方はきれいな歯並びと白い歯のはずです。

ニコっと笑顔を見せたときに歯並びがガタガタで黄ばんでいるととても清潔感があるとは言えません。

たとえ丁寧に歯磨きをして口臭に気を使っていても見た目の印象で損をしてしまいます。

アメリカでは白い歯はステータスと言われるほど歯並びと歯の白さを

重視します。

私自身は歯並びは悪くもなく良くもなく、という感じです。

昔、たばこを吸っていた時期があるのとコーヒーが大好きなので歯は少し黄ばんでいたかもしれません。

ホワイトニングをして笑顔に自信が持てるようになりました。

ホワイトニングには大きく分けてオフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあります。

すぐに効果を実感したいひとはオフィスホワイトニング、安心確実に効果を実感したい人はホームホワイトニングがおすすめです。

私はホワイトニングをして人から「歯が白いですね」と直接いわれたのは2回しかありません(2回とも女性です)。「この人、歯が白いな」と思っても直接言わない可能性もありますし、そもそも意識的に歯を見ている人は少ないと思います。

しかし白い歯でさわやかな笑顔は確実に相手に好感度を与えることができます。

でも何事もやりすぎは禁物ですよ。

真っ白な歯でめちゃ日焼けした肌でムキムキに鍛え上げた体をしていると、いったい何者なのかわからない怪しい人になってしまいます(笑)

スーツに合わせる靴で印象が変わる、おすすめのビジネスシューズ

スーツが有名ブランドでちょっと高級なものを着ていても、なんだか少し残念な人がいます。

そう、靴がなんだかイマイチなんです。

オシャレは足元から、とか、足元を見る、なんて言いますが

電車など乗っていると汚れたり、かかとのすり減った靴を履いている人って残念な印象です。

さて、スーツに合わせる靴はできれば最低でも20,000円以上のものを選んでください。

普段1万円前後で購入している方には20,000円も出すのか、、、と思うかもしれませんが靴にお金をかけることは決してもったいないことではありません。

その理由としては

男性の靴はあまり流行がありません

スーツは形は昔から変わっていないようで実は流行があります。

10年前のスーツを着ているとなんだか少し違和感があるのはそのせいです。

しかし靴は大事に履いて手入れ修理をすれば20年前の靴でも全く違和感ありません。

むしろ自分の足にピッタリあっていればもはやそれは大切な財産です。

最初に買うべき靴は冠婚葬祭に使える黒のストレートチップ。

それからジャケパンスタイルに合わせやすいUチップやモンクストラップなど茶色の靴があるといいでしょう。

靴を長持ちさせる方法は毎日はかないこと。

1日吐いたら少なくとも2日休ませる。

3足をローテーションさせれば良いでしょう。

人間の足の裏は大量に汗をかくと言われています。

必ずシューキーパーを使いましょう。

靴の中の湿気が抜けるときにシューキーパーを使うことで靴が反り返って変な履き皺ができるの防ぐことができます。

靴磨きも月に1回は行いたいところです。

メンズスーツをカッコよく着こなすための基本ルール

街でスーツを着ている男性をみてカッコよく着こなしている人って意外と少ないです。

女性から言うと「男のスーツ姿は3割増しカッコよく見える」だそうです。

でもそれはその人が自分に合ったスーツを着ていれば、の話です。

とにかくサイズが大切。ちょっとゆったりしてるほうがラク、とかピタピタなのはよくない。

スーツにはいくつかの基本ルールがあります。ボタンの一番下は止めない。袖から1~1.5センチシャツがでる。

10年以上前に購入したちょっと高級なスーツを今でも着ている人もいるかもしれません。スーツなんてどれでも一緒でしょ?と思っているかもしれません。しかし基本的な形は変わらなくても時代に合わせて少しづつシルエットが変わっています。

まずはネイビーやチャコールグレーの無地やピンストライプがおすすめです。生地はsuper100~120sが良いでしょう。これよりも上だと生地の光沢は素晴らしいですが耐久性に不安があります。

オーダーメイドスーツも5万円程度から仕立てることが可能です。自分にピッタリ合ったスーツを着ると確実に自分に自信が持てます!

シャツは基本の白を数枚持っておくのがおすすめです。スーツの色やネクタイの色に左右されません。ボタンが黒かったりボタンホールが色付きのものもありますが中途半端にオシャレと思って購入すると他人の目からするとダサかったりするので要注意です。

シャツもオーダーで1万円前後で作ることができます。私の場合、標準体型ですが既製品だとシャツがダブついてすっきりしたシルエットのスーツと合わなくて困っていました。やはりしっかり採寸してもらって作ったシャツはシルエットがきれいで動きやすいです。既製品より割高に感じますが愛着を持って大事に切ることができます。白シャツは襟、袖が汚れないようにこまめにお手入れしましょう。酵素漂白したり、固形石鹸をつかってぬるま湯で優しく揉み洗いするだけでも全然違います!

靴下は間違ってもくるぶしソックスやスポーツソックス、白ソックスをはかないように!基本はロングホーズと呼ばれる膝まであるものがベスト。足を組んだ時にすね毛がのぞいてしまうのはマナー違反です、、、

ベルトは本革の上質なものを、あくまでもシンプルなスクエアのバックルを選びましょう。ブランドロゴの主張が激しいものやスポーティなものはやめましょう。ベルトの穴は3つか5つですが真ん中の穴に通すように調整しましょう。それが一番美しく見えるからです。またベルト、靴、カバン、時計の革バンドの色を統一するよう心がけましょう。

私は個人的にブラウンレザーが好きなので革アイテムは茶系が多いです。