街でスーツを着ている男性をみてカッコよく着こなしている人って意外と少ないです。
女性から言うと「男のスーツ姿は3割増しカッコよく見える」だそうです。
でもそれはその人が自分に合ったスーツを着ていれば、の話です。
とにかくサイズが大切。ちょっとゆったりしてるほうがラク、とかピタピタなのはよくない。
スーツにはいくつかの基本ルールがあります。ボタンの一番下は止めない。袖から1~1.5センチシャツがでる。
10年以上前に購入したちょっと高級なスーツを今でも着ている人もいるかもしれません。スーツなんてどれでも一緒でしょ?と思っているかもしれません。しかし基本的な形は変わらなくても時代に合わせて少しづつシルエットが変わっています。
まずはネイビーやチャコールグレーの無地やピンストライプがおすすめです。生地はsuper100~120sが良いでしょう。これよりも上だと生地の光沢は素晴らしいですが耐久性に不安があります。
オーダーメイドスーツも5万円程度から仕立てることが可能です。自分にピッタリ合ったスーツを着ると確実に自分に自信が持てます!
シャツは基本の白を数枚持っておくのがおすすめです。スーツの色やネクタイの色に左右されません。ボタンが黒かったりボタンホールが色付きのものもありますが中途半端にオシャレと思って購入すると他人の目からするとダサかったりするので要注意です。
シャツもオーダーで1万円前後で作ることができます。私の場合、標準体型ですが既製品だとシャツがダブついてすっきりしたシルエットのスーツと合わなくて困っていました。やはりしっかり採寸してもらって作ったシャツはシルエットがきれいで動きやすいです。既製品より割高に感じますが愛着を持って大事に切ることができます。白シャツは襟、袖が汚れないようにこまめにお手入れしましょう。酵素漂白したり、固形石鹸をつかってぬるま湯で優しく揉み洗いするだけでも全然違います!
靴下は間違ってもくるぶしソックスやスポーツソックス、白ソックスをはかないように!基本はロングホーズと呼ばれる膝まであるものがベスト。足を組んだ時にすね毛がのぞいてしまうのはマナー違反です、、、
ベルトは本革の上質なものを、あくまでもシンプルなスクエアのバックルを選びましょう。ブランドロゴの主張が激しいものやスポーティなものはやめましょう。ベルトの穴は3つか5つですが真ん中の穴に通すように調整しましょう。それが一番美しく見えるからです。またベルト、靴、カバン、時計の革バンドの色を統一するよう心がけましょう。
私は個人的にブラウンレザーが好きなので革アイテムは茶系が多いです。
